医師の適切な診断で助けられた

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保育園に通う私の甥っ子は、生まれて1ヶ月を迎えた頃から、顔や身体に赤みやひどい湿疹があらわれるようになっていました。乳児湿疹だろうと、安易な考えを持っていたのですが、皮膚の赤みやただれがより一層ひどくなるのを見て、皮膚科ではなく、普段から信頼していた内科の医師のもとへ相談に足を運ぶことにしました。普段から家族全員がお世話になり、問診や内診などに力を入れ、様々な病気を専門的な知識から判断し、力になってくれている医師であり、この医師は、知名度のある総合病院で勤務していたのですが、私が住む小さな田舎へ移動願いを出し、地域に貢献してくれていて、その実績と技術の素晴らしさで何度も助けていただいていました。さっそく相談に来院すると、おすすめの病院を紹介してくださり、すぐに足を運ぶように促されました。おすすめの病院は、アレルギー専門の皮膚科であり、内心戸惑いがあったのですが、診断の結果、食物アレルギーである可能性が高いと診断され、赤みやただれた皮膚に効果を発揮するステロイド剤や軟膏・ローションなどを処方してもらいました。ステロイド剤に関しては、赤ちゃんの肌負担にならないため、最も刺激の少ないタイプを処方してもらい、使用の注意点を細かく説明してくださり、その後、赤ちゃん肌を取り戻し、双方の医師に感謝しています。

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